物件担当小林とは…
入社後すぐにVIPマンションを担当するもノウハウが全くなく売り上げもSEOもダメダメ。
しかし心を入れ替え愚直にSEOを学び、物件を求めているお客様にどうしたら見ていただけるかを
考えてそれを実行。見事「デリヘル 物件」で1位となり、物件の成約実績を重ねる。
学んだノウハウを噛み砕いてお客様に提供中。
SEOブログ担当K子とは…
社内最年少ながらコンシェルジュグループ小林の下で頭角を現しつつある末恐ろしい女性社員。
現状約40店舗のアクセス解析を一人で担当しそのうち50%以上の店舗様のアクセスアップに成功。
「業界のオーナー様がもっともっと豊かになれるように自分の力を最大限に尽くしたい」という
思いからウェブ解析士マスターを目指し日々勉強中。
日本人専門メンズエステが増えて、考えられる今後
●半年で1.5倍に増えた影響とは
2015年の上旬から弊社ではメンズエステの物件のご紹介や運営に関してのアドバイスをさせていただいています。
その頃は東京でのメンズエステの数は約1000店舗弱、日本人専門店は300店舗ほどといわれていました。
数が少なかった理由として店舗となる物件にある程度の広さが必要で、入居の際の初期費用が多くかかることや、
物件によっては内装工事が必要になったりすると100万円以上も費用が掛かるというのがネックで新規参入が多くありませんでした。
ところが2015年8月現在では店舗数が約500店舗はあるといわれており、急成長している業界といえます。
弊社も実際に店舗様を担当させていただいてわかったことなのですが、
エステの文化がある地域に出店すると、ひと月目から黒字にすることができるくらい
エステユーザーというのは頻繁にお店に通うということが開業希望者たちに広まったのです。
しかもその売り上げを作るのに必要な広告費はごくわずかなものです。
お問い合わせが来る媒体というのがある程度固定されており、無駄な広告費を重ねることがないのです。
良回転率、高利率、低広告費…こんなうまい話があるわけないと思いますよね。
それを信じてこの業界に参入した人が多かったからこそ店舗数が約1.5倍にも膨れ上がったのです。
店舗数が増えて考えられる影響はどのようなことがあるのでしょうか。
●キーワード制限、認可か届出制となるか…?
ここから先は筆者の憶測ですが、「エステ」「リラクゼーション」「リンパドレナージュ」という言葉が制限されるのではないかと思います。
これは過去に前例があり、「マッサージ」「按摩」「指圧」という言葉が国家資格なしでは使えないようになりました。
同じようなことが起こらないとは言い切れません。
※これは治療の目的ではないということを明言していれば使ってもいいともいわれているのですが、
不明確なところが多いので出来るだけ使用は避けたほうが賢明でしょう。
また、メンズエステがどんどん過激に、セクシー系に傾倒してしまうようであれば
風俗まがいの違法店の取り締まりも厳しくなるかと思いますので、
警察が出店状況を把握するために許可制、もしくは届出制になるということも想定されます。
もちろん法に触れることはしないでいただきたいのですが、中には違法的なことをしてしまうお店もあるかと思います。
そういった行為が業界全体に迷惑をかけているという意識を根付かせていきたいと思っています。
グレーなことをせずとも人気の出るお店のコンセプトを考えたほうが長く続けることができますし、最終的な利益も大きなものになるでしょう。
憶測で書いてしまった部分が多いですが絶対にありえないとも言えないので、
出店するのであれば規制も何もない今参入するのがいいのかなと個人的に思っている次第であります。
- 投稿日:2015-08-06 |
- カテゴリー : メンズエステの開業、物件について
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